経営顧問
データ基盤構築
数字はたまっているのに、会議で開く画面が決まっていないのではないでしょうか。毎週の会議で開く画面を1枚に決めます。その設計図をお渡しし、勘だけで決めていたことを、数字で確かめられるようにします。
無料経営相談を申し込む初回30分の無料経営相談はオンラインで行います。経営顧問は月額5万円(税別)から、最低契約期間なし
このようなお悩みはありませんか
次のどれかに当てはまるなら、原因は3つのどれかです。数字の決め方、集める手間、集めた後の使い方。どれなのかは、無料経営相談で当たりを付け、初月の1週目に数字を見て確かめます。
- 同じ名前の数字が、部署によって違う
- 見積もった原価と、実際の原価の差が、どこで出たのか分からない
- 単価、稼働率、原価率のどれを動かせば利益が残るか、決めきれない
- 販売や勤怠の仕組みに数字はたまっているが、会議で開く画面がない
- 画面は作ったが、誰も開いていない
- 表計算の中身が、担当者にしか分からない
進める順番
- 01何を数えるかを決める
- 何を数え、何を数えないかが、社内で1つにそろいます。ここで決めた数字を指標と呼びます
- 02集める仕組みを作る
- 各部署の数字が、決めた数え方で毎週1カ所に集まります。表計算ソフトと無料の集計ソフトで足りるなら、追加の費用はかかりません
- 03毎週見る形にする
- 毎週の会議で開く画面と、そこで決めることが一致します
- 04直せる人と、見られる人を決める
- 数え方が、知らないうちに変わることがなくなります
初月の進め方
数え方を決め、最初の画面1枚を作って試します
新しい仕組みを買う話ではありません。いま販売や勤怠のソフトにたまっている数字を、会議で見る1枚にまとめる話です。数え方と画面の設計は当社が文書でお渡しし、画面の作成と試用は、顧問先にお願いします。画面を増やすのは、最初の1枚が実際に使われてからです。1枚に絞るのは、数字が多いほど、報告する側が自分に都合のよい数字を選んで説明できてしまうからです。
原価や取引先を見せていただくため、初月は秘密保持契約を結んだ週を1週目と数えます。2週目に数え方と画面の設計のたたき台、4週目に方針の文書をお渡しします。
初月の予定表のうち、様式と設計の文書の作成は当社が行い、社内の数値集め、画面の作成と試用は顧問先にお願いします。
- 1〜2週目
- 数え方と画面の設計
- 3週目
- 集め方の設計
- 4週目
- 画面の作成と試用、方針の文書
成果物
数字の意味は、商売とともに変わります
意味が変わった数字は捨てます。捨てる基準と、画面をやめる基準は、当社が先に文書にします。基準に当たった数字を実際に外すのは、面談で確認したうえで顧問先にお願いします。
成果物は当社が作成し、面談でお渡しします。社内の数値や取引先の情報は、当社がお渡しする様式にご記入いただいたものを使います。
- 01面談の記録
- その月に決めたことと、決めずに残したこと
- 02指標の取り決め
- 何を、どのくらいの間隔で、誰が見るか
- 03毎週の画面の設計
- 全体を見る1枚の項目と配置。1枚目から掘り下げて見る2枚目の画面は、1枚目が使われてから設計します
- 04毎週の会議の進行表
- どの画面を、どの順で開くか
- 05操作手順書
- 06直せる人と見られる人を決めた社内ルール
月額5万円(税別)から。月1回、1時間のオンライン面談です。初回の無料経営相談は30分です。料金とご相談の流れ