経営顧問

戦略立案

やめることが決まらないまま、来期の計画を書こうとしていませんか。何で勝つかを1つに決め、そこに人とお金を集めます。やめるもの、縮めるものの線引きを面談で決め、金融機関に出せる3年の計画に仕上げます。

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既存 既存 勝てる場所 やめる、縮める 人とお金を集める

このようなお悩みはありませんか

計画を作る前に、片付いていないことがあります。次のどれかに当てはまるなら、計画づくりより先に、当てはまった項目から手を付けます。

  • うちの強みは何かと聞かれると、安さしか出てこない
  • 新しい客を取りに行くか、いまの客を大事にするかで、社内の意見が割れている
  • やめるもの、減らすもの、たたむものの線引きがない
  • 原価が分からず、値上げの根拠を出せない
  • 3年先の計画を作った経験がなく、作れる人も社内にいない
  • 金融機関に出した計画に、説得力がないと言われた
  • 代替わりが近いのに、資産と取引先の一覧が整っていない

進める順番

01いまの数字をそろえる
どの商品、どの客で、利益がいくら残っているかが1枚に並びます
02勝てる場所を1つ選ぶ
他社より上手くできることと、これから客が増えそうなこと。この2つが重なる場所を選びます。重ならない事業は、やめるか小さくします
03安さ以外の選ばれる理由を決める
値段を下げずに選んでもらう理由を1つ決めます。値付けの根拠も、ここから出ます
04やることを時期で分ける
何を今期やり、何を来期に回すかが分かれます

初月の進め方

勝てる場所を選び、そこに人とお金を集めます

無料経営相談でどこから始めるかを決めたうえで、この順に進みます。
原価や取引先を見せていただくため、初月は秘密保持契約を結んだ週を1週目と数えます。2週目に勝てる場所と、選ばれる理由の案のたたき台、4週目に方針の文書をお渡しします。
初月の予定表のうち、様式と文書の作成は当社が行い、社内の数値集めと試用は顧問先にお願いします。

1週目
売上と原価の洗い出し
2週目
強みと伸びる分野の突き合わせ、勝てる場所の案
3週目
勝てる場所と、選ばれる理由の決定
4週目
やることの時期の決定、方針の文書

成果物

金融機関に出す前に、数字の根拠を確かめます

3年の数値計画は、当社が作る文書です。もとになる数字は顧問先の様式から受け取り、計算と根拠の確認は当社が行ってからお渡しします。
成果物は当社が作成し、面談でお渡しします。社内の数値や取引先の情報は、当社がお渡しする様式にご記入いただいたものを使います。

01面談の記録
その月に決めたことと、決めずに残したこと
02中期経営計画書
目指す姿、力を入れる分野、人とお金の配り方
033年分の数値計画
売上、原価、利益の年度別目標
04実行計画
誰が、いつまでに、何をするか
05金融機関向けの要約
計画書を1枚にまとめたもの
06資産と取引先の一覧
取引先ごとの売上と粗利、設備を買った年

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