経営顧問
人材育成
数字とAIに強い、たった1人の社員が辞めたら、止まる仕事はありませんか。その1人に頼らず、各部署の仕事が手順書だけで回るようにします。
無料経営相談を申し込む初回30分の無料経営相談はオンラインで行います。経営顧問は月額5万円(税別)から、最低契約期間なし
このようなお悩みはありませんか
次の状態の原因は、その人の能力ではなく、教える仕組みの作り方にあります。操作から教えると、覚えた操作をどの仕事に当てるかが決まらないまま終わります。決まらないことは、研修の回数を増やしても決まりません。
- 数字とAIに強い社員が1人しかおらず、その人が休むと仕事が止まる
- 研修をやったが、操作の仕方だけが残り、仕事は変わらなかった
- 研修の予算はあるが、何を教えるかが決まらない
- 生成AIの使い方を教えてほしいという声はあるが、教える人がいない
進める順番
- 01実際の書類で研修する
- 初回は当社が講師を務め、日々使う日報や勤務表、見積書を題材に進めます。2回目からは社内で進めます
- 02手順書と様式を残す
- 別の社員が読んで、同じ手順でできるところまで書き込みます
- 03相談の相手になる
- 判断に迷った点は、月1回の面談でお受けします
初月の進め方
実際の書類で、研修を1回実施します
研修の初回から、実際の日報や勤務表、見積書を使います。教材と進行表は当社が作り、初回の研修は当社が講師を務めます。2回目からは、教材と進行表を使って社内で進めます。最初は、いま数字とAIを任されている社員が進め、進行役はその社員1人に固定せず、別の社員も進められる形にします。
原価や取引先を見せていただくため、初月は秘密保持契約を結んだ週を1週目と数えます。2週目に研修の設計のたたき台、4週目に方針の文書をお渡しします。
初月の予定表のうち、様式と文書の作成は当社が行い、社内の数値集めと試用は顧問先にお願いします。
- 1週目
- どこまでできるかの確認
- 2週目
- 研修の設計
- 3週目
- 初回の実施
- 4週目
- 手順書への反映、方針の文書
成果物
その1人がいなくても、回る形にします
書いた本人にしか分からない文書には、価値がありません。別の社員に読んでいただき、同じようにできるかを確かめます。
成果物は当社が作成し、面談でお渡しします。社内の数値や取引先の情報は、当社がお渡しする様式にご記入いただいたものを使います。
- 01面談の記録
- その月に決めたことと、決めずに残したこと
- 02部署ごとの手順書と、書き込む様式
- 03誰が何をどこまでできるかの記録
- 04研修の教材
- 05次に育てる人の案
月額5万円(税別)から。月1回、1時間のオンライン面談です。初回の無料経営相談は30分です。料金とご相談の流れ